車を安く買うには

欲しい車が決まっていても他の車は見に行くべし

どの車にしようかと悩んでいるのも楽しいものですが、意外と欲しい車は決まってるって人も多いのではないでしょうか?

 

これまで乗ってきた車が、モデルチェンジしたので新しいほうが欲しいと、昔から乗り継いでいる方もいらっしゃると思います。

 

もし、あなたが欲しい車が決まっていたとしても、他社の車も見にいかれることをオススメします。

 

欲しい車はプリウスでした。でも、フィットのハイブリッドを見に行きました

 

「プリウスを購入しようと思うのだけど」

 

ある日、知り合いの方と昼食を共にしていたときに、こんな話になりました。相談ってワケではないですが、ちょっとした世間話しです。

 

そこで、私はすかさずこう言いました。

 

「じゃあ、コーヒーでも飲みに車見に行こうか?」

 

彼も、一緒に行ってくれるなら頼もしいからと行って、すぐに数件先のディーラー店に立ち寄ることに・・。でも、そこで彼は唖然としてました。

 

「ちょっ・・・。ここ・・・。ホンダのお店じゃない?」

 

 

私は、最初にホンダのお店に立ち寄りました。

 

「すませーん。ちょっとフィット乗らせてもらえますか?」

 

試乗車に乗りこみ、若い営業マンさんが一緒に同乗して、そこらをぐるりとドライブです。

 

ハイブリッドのフィットの燃費の話なんかをしながら、ドライブを楽しんだあとに、見積りを頂くことにしました。これが後々、役立ちます。

 

それとなく相手に競合していることをわからせる技

 

その見積書を持って、今度はトヨタのお店に行きましょう。

 

「プリウスおいくらで買えますか?」

 

欲しい車が決まっていれば、グレードなどもおおよそは決まっているでしょうから、そのまま伝えるといいと思います。

 

「だいたい●●万円くらいですねー」と、あっさり言ってくださる方も居ますが、大抵は、「見積りお作りしましょうか?」と言われることが多いです。

 

 

いきなり来たお客さんに、めいっぱい安い見積書は出てきません。

 

ですが、私はちょっとした小細工をしてました。

 

「時間があったら、乗ってきてる車の下取り価格とかもわかりますか?」

 

 

こちらも時間があることを伝えると、営業さんは張り切ってきます。普通は、すぐに帰ってしまうと思っているので、前向きに購入を考えてることが伝わるからです。

 

お店の方は、乗ってきた車も査定しようと車に向かいます。

 

で、ここでさっきの見積書が登場。フィットの見積書を、わざとに助手席に見えるように置いておくんですね。これを見た担当者さんは、ホンダの車も見に行ってることに気がつきます。

 

しかも、相手が作ってる価格まで丸見えです。

 

自分から、ホンダの車と迷ってますなんて言うのは、気が引けますが、こうしていれば勝手に相手にそれを知らせることができます。

 

次にお店にいく時には、この担当者さんも、めいっぱい安い価格を胸の中に準備しているはずです。

 

 

→次のページ(下取り価格を極限まで引き上げる技)

 

 

欲しい中古車はココで見つける

中古車探しはどこかで妥協しなくちゃいけない?そんなことはありません。欲しい車の条件を入力しておくだけ。あとは価格が納得できれば買えばいい!そんなサービスがコチラです。

>>ズバッとあなたの欲しい車を見つけます<<