エアコンの故障

エアコンが壊れたらこれ注意!

 

真夏にエアコンが壊れてしまうと、近年の異常な暑さの中では、乗ってられないです。

 

昔は、漢のエアコンレスとか言いつつ、タオルを首にかけて窓全開で車を運転していた僕も、今では6月くらいになると真っ先にエアコンの点検をします。

 

エアコンが故障したからといっても、症状も何も、冷たい空気が出てこないワケですから、誰でも気がつきますが・・。

 

 

ガソリンスタンドなどでも、夏場になるとエアコンガスの補充とうたって、ガスの販売などが行われますよね。

 

単にガスが抜けてエアコンが効かないだけであれば、3千円くらいでエアコン復活ーとなります。これなら安上がり。

 

しかし、そもそもエアコンガスってのは漏れないようになっているので、何かしらの原因があるはずです。

 

100円もしないOリング一個だめになっても、ガスは抜けていきます。しかし、これを交換する作業工賃は、あっさり数万円とします。

 

ですので、とりあえずガスだけ補充して済ませようってなるケースは多いです。微量な漏れであれば、1シーズンはそのままでもエアコンが効きますし。

 

まずは、ガスを疑ってみるということですね。

 

配管などかの漏れも、割れにより起こりえます。こういう場合は、あっという間にガスがなくなりますから、すぐにエアコンが効かなくなってきます。

 

配管やホースなども、場所によっては消耗品のようなものなので交換になることはあります。

 

 

コンプレッサーという機器が故障することもあります。これは、冷媒を圧縮しているものですが、10年くらいの車になってくると、やはり壊れてきます。

 

昔は、高圧がかかると壊れるなんてこともありましたが、近年の車は、そこらへんはちゃんと壊れないように作られています。

 

それでも、寿命のあるものですから、家のエアコンと同じくらいの感じで、壊れて交換が必要になってきます。

 

 

ガスも入っているし、コンプレッサーも大丈夫なときには、センサーなどが故障していることもあります。

 

センサー類の故障は、交換だけでOKですが、普通の人は発見できないかと思いますので、修理屋さんに確かめてもたいましょう。

 

センサーの交換は、そう高いものではないので、工賃いれて1万円前後で終わります。

 

信号待ちで耳を澄ますクセをつけて

 

一番やっかいなものは、電動ファンが壊れていることがあります。

 

ファンが回らないことで、コンプレッサーの吐出圧が高圧になり、エアコンが作動しないことがあります。

 

 

ところが、走りだすと、走行風でラジエターコアが冷やされますから、だんだんと冷たい風がでてきたりもします。

 

ただし、問題なのは、ファンが回っていないことで、夏場はオーバーヒートを起こしてしまいます。

 

エアコンの修理どころか、エンジンを降ろして交換となると、もう車を買い換えたほうが良いかみたいなところまで話が突き進みます。

 

信号待ちなどで、ウィーンって音がしているかを、夏の間は耳を澄まして聞いておいたほうが良いですね。

 

 

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