新車から何年も効果があるワックスコーティングはやっておいたほうがいいの?

新車でボディーコーティングやっておいたほうがいいの?

新車を買う際に、ディーラーでコーティングを薦められる人も多いかと思います。一度やっておくと、洗車がラクになるだとか言われてますけれど、ちょっとお高い気もしますよね。

 

これってほんとにやっておくほうが良いんでしょうかね?ちょっとまとめて見ました。

 

 

ボディーコーティングの種類について

 

おおまかにわけると、コーティングは3つの種類にわかれます。

 

・油脂系コーティング

 

塗装表面に油を塗って水を弾きます。いわゆる普通の人が一般的にいうワックスですね。

 

基本的には、水と油というのは混ざることができませんから、その性質を利用して、ボディ表面で雨を弾きます。

 

施行そのものがカンタンですが、持ちも短いです。

 

 

・樹脂系・ポリマー系のコーティング

 

高分子化合物をボデイへ塗ることで、イオン結合や、分子結合を利用して、塗装表面に密着させます。施行がとてもカンタンなのに、ボディ表面がつやつやになるのが特徴です。

 

油脂系のものよりも、雨には強いです。ただし、洗剤にはやや弱いという性質があります。

 

ワックスの後は、水洗いでと言ってるのは、このポリマー系のコーティングをした時の台詞ですね。

 

 

 

・ガラスコーティング

 

持ちだけで言うと最強です。劣化が遅く、長らく塗装の表面を守ってくれます。施行が難しく、硬化にも時間がかかります。費用も5万円以上は確実にかかります。

 

ガラスのコーティングは、ツヤが凄いと思われている人が多いのですが、そもそも油脂分が少ないので、実は、ツヤは自然な感じでしかありません。

 

 

ビッカビカになってる車は、ガラスコーティングではなく、樹脂系のコーティングにガラス繊維が入っているものだったりします。なんちゃってガラス系コーティングには、ちょっと注意が必要です。

 

 

 

新車のうちにボディーコーティングはおすすめ

 

昔と違って、車の塗装そのものも、もちろん進化してます。数年前は、赤かった車が10年経つ頃には朱色に・・。よく見かけたものですが、近年ではなくなりましたよね。

 

塗装色が変わってしまうようなことはなくなりましたが、それでもツヤがなくなったりするのは、コーティングがなくては防げません。

 

初期に数万円ほどお金がかかってしまいますけど、上手に車の買い替えをしている人は、下取り時に査定もよくしてもらえるかもという思いで、している方も多いですね。実際に、買い替えのときに下取りが高くなるかと言われると、それはわかりませんが・・。

 

 

洗車もワックスもこまめにやって、メンテナンスしていれば、車はキレイな状態をできるだけ保てます。安いワックスでも毎月やってるという人は、コーティングいらずでもキレイですよね。

 

そういう意味では、年に1〜2度しか洗車もしないような人は、半年〜1年に一度、こういったコーティングをするようにするのがいいかと思います。

 

新車を買って間もないうちは、大切にする人も多いでしょうから、あえて新車と同時にコーティングの必要はないかもしれませんが、やっておくことはオススメです。

 

 

ボディーコーティング専門店での施行もあり

 

実は、ディーラーが自分のところでコーティングをしているかと言えば、、、やっていないんです。

 

コーティングは、それなりに時間が必要で、人がかかりっきりになるので、忙しいディーラーでは人手が全く足りません。

 

そのためディーラーでガラスコーティングは、ほぼ無いと思っていいです。新車時は、2〜3万円取られて、ポリマー系のコーティングをする形が多いと思います。

 

このポリマーも自分とこでしてないこともあります。近所の施工店さんに下請けしてもらってるパターンが多いです。

 

そんな理由で、必ずしもディーラーで新車時にやる必要もないかと思います。

 

直接、ボディーコーティングをしてくれるお店へ行くほうが、料金的にもお得になるかもしれません。また、ガラスコーティングを希望するのであれば、必然的に専門店にお願いすることになるでしょう。

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